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風邪に伴う結膜炎の症状
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長女が、鼻水・くしゃみと「風邪」の症状と同時に、左目がなんとなく赤いのが
気になりました。痛みやかゆみも特に無いと言うので、とりあえず様子をみる事
にしました。
翌朝になると、黄緑色っぽい目ヤニがひどかったので、眼科を受診しました。
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| 風邪に伴う結膜炎の感染源は? |
例えば、風邪をひいて鼻水を触った手で「目」をこすったりすると、そこから菌が
入ってしまいます。風邪のウィルスが鼻水から「目」に感染してしまいます。
ですから、風邪に伴う結膜炎は、他の人からうつされるのではなく、自分でうつ
してしまっていると言えるそうです。
特に、「ねんね」の頃の赤ちゃんは、風邪に伴う結膜炎にかかりやすいそうで
す。歩行ができる年齢なら鼻水は下へ流れますが、寝ている状態だと、鼻水が
目の方へ流れやすかったり、顔をこすってしまいがちですよね。
黄緑色がかった「目ヤニ」は、鼻から出る「青っ鼻」だそうです・・・^^;
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| 治療法 |
細菌をやっつけるための抗生剤が入った目薬を処方されました。
両眼に1日4回点眼します。1〜2日もすれば、目ヤニも充血もなくなりました。
同時に、風邪も治療しなければいけません。風邪がひどくなると、結膜炎もなか
なか治りにくいからです。
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| かかった時の過ごし方・注意点 |
「結膜炎」と聞くと、「他の人に移してしまうのでは?」と思ってしまいます。
結膜炎にもいろんな種類があって、感染力の強いものや弱いものがあります。
長女がかかった結膜炎は、感染力が弱いので登園・登校も出来ると言われま
した。ただし、目と目をくっつけたりすれば感染する事も考えられます。極端な
接触は避けましょう。
目ヤニをふき取る時は、ハンカチやタオルではなく、「ティッシュ」がベストです。
ハンカチなどでは、汚れをまた付けてしまう事になるので、ティッシュでふき取り
その都度捨てる事をおすすめします。
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| 上手な目薬のさし方 |
まず、子供を仰向けに寝かせます。そのまま目をつぶらせて、つぶった目の
目頭辺り(目をつぶるとくぼんだ場所)に、1滴垂らします。
そして、目薬液をさわらないように、指で下まぶたを下げると目薬が目に入って
いきます。
目のくぼみに1滴さした後、お子さんが怖がらなければ、目を開けてもらっても
いいと思います。
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