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| 逆子が治りませんでした。 |
長女(一人目)を妊娠中、32週目の検診での事。
いつもの様にエコー検査をしていると「あれ?逆さまになってるなぁ」と
先生が言いました。いわゆる「逆子(骨盤位)」になっていたのです。
その日の夜から逆子を治す体操をしましたが、なかなか治らず、手術当日
までねばりましたがダメでした。
どうやら赤ちゃんのおしりがすっぽりはまっていて、お腹の中が狭くて動け
ないのだろうと言う事でした。
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| 逆子とは? |
通常、お腹の中の赤ちゃんは頭を下にした状態(頭位)ですが、頭が上、
おしりが下になった状態を逆子(骨盤位)といいます。
胎児がよく動く時期に逆さまになってしまう事があるようですが、また動い
ているうちに元に戻る事もあるそうです。
逆子のまま経膣分娩をした場合、一番大きな頭が最後に出てくる事になり
ます。そうなると、産道を通るのに時間がかかり、その間赤ちゃんは呼吸が
しづらくなってしまいます。そういったリスクも考えて、逆子の場合は帝王切
開を選ぶ病院が多いようです。
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| 逆子体操 |
逆子体操(赤ちゃんを頭位に戻す体操)は何種類かあるそうですが、私が
産院で教わった体操を説明したいと思います。
体操は夜、寝る前に行います。
まず、四つん這いになった状態から頭・肩・胸を床につけて、おしりを出来る
だけ高く持ち上げます。その状態で10分ほど経過したら、体を横向きにし
て就寝します。その時赤ちゃんの背中が床側にくるとベストです。
この体操をする事で、赤ちゃんがお腹の中で回転しやすくするのが目的で
すが、お腹が張ってきたり、体操をしてはいけない人はやめましょう。
体操する前は、必ず主治医の指示を受けてください。
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