帝王切開 麻酔 手術について

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麻酔 手術について
腰椎麻酔
麻酔の影響
手術のこと
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麻酔 手術について

腰椎麻酔
麻酔の影響
手術のこと



 腰椎麻酔
手術の前に麻酔を打ちます。
手術台の上に横向きに寝かされ、そのまま両手で膝をグッと抱えた状態
で、腰の真ん中辺りに打たれました。しばらくすると、下半身がボワーンと
しびれるような感覚になりました。

全身麻酔では無く、局所麻酔(腰椎麻酔)なので、意識ははっきりしてい
ます。もちろん赤ちゃんの産声も聞けますし、赤ちゃんの姿もしっかり見る
事が出来ます。会話もしようと思えば出来ますが、私には余裕がありませ
んでした^^;



 麻酔の影響
腰椎麻酔は赤ちゃんに影響の無い最も安全な方法とされているそうです。
ただ、まれに術後のお母さんに麻酔の影響が出る事があります。
私も麻酔の影響と思われる症状がありました。

娘(第一子) 息子(第二子)
・特に症状はありませんでした。
でも、2日間寝て過ごして起き上がっ
た時はクラクラしました。

・尿管が取れて歩けるようになった時
ズキンズキンとひどい頭痛が・・・。
看護師さんに伝えたところ、まれに麻
酔の影響で頭痛がする事があるそう。
しばらく横になっていたら治りました。




 手術のこと
手術中痛みはありませんでしたが、気持ちが悪くなった事を覚えています。
吐き気をもよおしたら、口にしているマスクから酸素をゆっくり吸うと少し
気が紛れるような気がしました。

手術開始から赤ちゃんが生まれるまでの時間は短かったように感じます。赤ちゃんとのご対面の後、お腹を閉じる処置をします。マスクの酸素を麻酔
に切り替えて処置するので、いつの間にか眠った状態でした。
もちろん痛みもありません。目が覚めた頃にはマタニティーパジャマに着替
えさせられ、看護師さん達は道具の後片付けをしていました。

手術直後はまだ麻酔が効いているせいか、傷の痛み、子宮収縮の痛みは
あまり感じませんでしたが、時間とともに麻酔の効き目が薄れてくると
ズキズキと痛みだしました。
その晩は看護師さんが何度も様子を見に来てくれて、時間ごとに痛みを和
らげる座薬を入れてもらいましたが、あまり眠ることができなかったと思いま
す。



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