トイレトレーニングの体験談

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焦っていませんか?
子供の成長を待つ事も大事
トイレのチャンス
グッズも大活用
お漏らしも大切な経験

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トイレトレーニング

焦っていませんか?
子供の成長を待つ事も大事
トイレのチャンス
グッズも大活用
お漏らしも大切な経験


 焦っていませんか?
私もそうでしたが、周りのお友達がトイレトレーニングを始めたからとか、もうすぐ
○歳だから始めるとか、そういう話題を見たり聞いたりすると「うちの子も!」と焦りますよね。でも、焦って始めても自分の子供がトイレトレーニングを受け入れる
準備が出来ているとは限りません。子供の成長はみんなそれぞれ違います。
周りに合わせる事もないし、「まだなの?」なんて言われても絶対に気にする必要
はありません。『うちの子はうちの子』とドーンと構えましょう。


 子供の成長を待つ事も大事
娘のおむつがはずれたのは3歳のお誕生日直前でした。それまでも2歳半にトイ
レトレーニングに挑戦しましたが失敗に終わりました。「おしっこが出たら教えてね
」とか「トイレでする」という言葉の意味をまだ少し理解出来ていないようでした。
3歳になると、言葉の理解力や言葉での意思表示、自分でやりたいという行動力
などがぐんと発達して、その分トイレトレーニングの飲み込みも早く私も楽でした。
体の面でも、排泄物を貯める、我慢出来るという事が必要です。朝までおむつを
濡らさなかったという事は、それだけ我慢出来るようになったという事ですよね。
体もトイレトレーニングの準備が出来てきたという事だと思います。
焦って早く始めてもお子さんにもストレスがたまるし、お母さんにもたまります。トイ
レトレーニングを始めるかどうか、子供の成長を待つ事も大切だと思います。


 トイレのチャンス
わが子達の「おしっこチャンスタイム」は、朝起きてオムツが濡れていなかった時
でした。夜寝る前におむつを取り替えてから朝まで濡らさないという事は、おしっこ
タンクにいっぱい溜まっているワケです。そこを見計らって「トイレに行ってみよう
か?」と誘ってみました。初めての時は、トイレに行ってからおしっこが出るまで少
々時間がかかりましたが、慣れてくると朝だけは確実にトイレでするようになりま
した。同時に、「朝起きたらトイレ」という習慣も身についたように思えます。
うんちの場合は動きが止まったり、物陰に隠れるなど案外分かり易いので、うん
ちの方から習得する子もいるそうです。

子供を常に見ていることは難しいですが、トイレのチャンスがあったらお母さんか
ら誘ってみましょう。嫌がるお子さんもいるかもしれませんが、1度トイレで成功す
るとそれがきっかけでお子さんも自信がつくと思います。成功した時は大げさなぐ
らいたくさん誉めてあげましょう!


 グッズも大活用
チャンスがあればトイレに誘うという事は分かっていても、子供に拒否されたら
困ってしまいますよね。我が家でもありました。おしっこは出たいはずなのにトイ
レに行きたがらない。そういう時はお気に入りのキャラクターや、しまじろうのぬ
いぐるみの出番でした。「トイレに行こうよ!」とキャラクターになりきります。する
と結構すんなりとトイレに行ってくれました。また、トレーニングパンツを利用して
「アンパンマンの顔が濡れちゃったね〜可哀相だから今度はトイレでしようね」
と言う事もありました。嘘のような話ですが、子供には効果があるようです。
お母さんが役になりきり、お気に入りのキャラクターパンツや、補助便座を上手
に利用して楽しくトレーニングしましょう。


 お漏らしも大切な経験
トイレで排泄が出来るようになっても、水分を多く摂った時や、寒い日、環境の変
化や体調などで、お漏らししてしまうこともあると思います。でも、「濡れると気持ち
悪いんだ・・・」という感覚を知るチャンスだと思います。とは言っても、できればお
漏らししてほしくないですよね。(私もそうでした。)でもそこはお母さんの踏ん張り
時だと思います。怒りたい気持ちをグッと抑えて、「パンツが濡れて気持ち悪いか
ら取り替えようね」と子供に教えてあげましょう。繰り返し言葉で説明する事で、「
お漏らしすると気持ち悪い」という事につながります。お洗濯をするお母さんは大
変ですが、ゴールはもうすぐです!



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